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Murder Mystery の3役割と立ち回り

Murder Mystery は役割が3つしかないぶん、何をすべきかは明確です。難しいのは、誰がどの役割かを「通信なしで」見抜くところにあります。

更新 · 2026-10-28

3つの役割(公式説明より)

公式説明は役割ごとに目的を書き分けています。Suspect は「知恵と隠密で Murderer を避け、パズルを解き、扉を開け、脱出する」、Detective は「武器を持って、Murderer が全員を排除する前に止める」、Murderer は「Detective に見つからずに Suspect を全員排除する」です。

注目すべきは、Suspect の目的に「脱出」が入っている点です。単に逃げ回るだけでなく、パズルと扉という目標があるため、隠れ続けるだけでは勝てません。

作成者
Jake(共同制作 4 名)
分類
マルチプレイヤー / 社交
同時接続
22 人(2026-10-28 観測)
累計プレイ
6,549,243 回(同日)
好評率
97%(低評価 3%)

役割ごとの立ち回り

Suspect は数が最も多い役割です。パズルと扉を進めながら、Murderer の位置を意識して動きます。Detective は武器を持てる唯一の役割ですが、抜くのが早いと狙われます。Murderer は見つからずに排除を進めるため、最初に誰を狙うかで展開が変わります。

どの役割も、単独で完結しません。Suspect は他の Suspect と協力してパズルを進め、Detective は Suspect を守りながら犯人を探し、Murderer は孤立した相手を狙います。

3役割の目的と、最初にやること(推測を含む)
役割公式の目的最初にやることやってはいけないこと
SuspectMurderer を避け、パズルを解き、扉を開けて脱出する周囲の人数を確認し、パズルの位置を把握する同じ場所に留まり続ける(狙われる)
Detective武器を持って Murderer を止める武器を抜くタイミングを待ち、犯人候補を絞る序盤から武器を出して目立つ
Murderer見つからずに Suspect を全員排除する孤立している相手を探す外部通話で正体を共有する(規約違反)

禁止事項と処分

公式ページの RULES は Random Roles と同じ文面で、結託・複数アカウント・外部通信での正体共有を禁止しています。特に「誰がキラーか」を Discord などで伝える行為は明確にアウトです。

処分はアカウントのミュートや停止として現れます。停止時には理由が表示され、異議は公式サポート([email protected])へ送る形です。

更新:リーダーボードが追加された

公式ページの UPDATES 欄には「Added leaderboards」とあります。スコアが可視化されるため、うまい人の動きを参考にしやすくなりました。

リーダーボードがあるモードは、上位の立ち回りがそのまま正解になりやすいです。ただしリーダーボードの集計条件(勝率か累計か)は公式に書かれていないため、数値の意味は不明として扱います。