Murder Mystery の3役割と立ち回り
Murder Mystery は役割が3つしかないぶん、何をすべきかは明確です。難しいのは、誰がどの役割かを「通信なしで」見抜くところにあります。
013つの役割(公式説明より)
公式説明は役割ごとに目的を書き分けています。Suspect は「知恵と隠密で Murderer を避け、パズルを解き、扉を開け、脱出する」、Detective は「武器を持って、Murderer が全員を排除する前に止める」、Murderer は「Detective に見つからずに Suspect を全員排除する」です。
注目すべきは、Suspect の目的に「脱出」が入っている点です。単に逃げ回るだけでなく、パズルと扉という目標があるため、隠れ続けるだけでは勝てません。
- 作成者
- Jake(共同制作 4 名)
- 分類
- マルチプレイヤー / 社交
- 同時接続
- 22 人(2026-10-28 観測)
- 累計プレイ
- 6,549,243 回(同日)
- 好評率
- 97%(低評価 3%)
02役割ごとの立ち回り
Suspect は数が最も多い役割です。パズルと扉を進めながら、Murderer の位置を意識して動きます。Detective は武器を持てる唯一の役割ですが、抜くのが早いと狙われます。Murderer は見つからずに排除を進めるため、最初に誰を狙うかで展開が変わります。
どの役割も、単独で完結しません。Suspect は他の Suspect と協力してパズルを進め、Detective は Suspect を守りながら犯人を探し、Murderer は孤立した相手を狙います。
| 役割 | 公式の目的 | 最初にやること | やってはいけないこと |
|---|---|---|---|
| Suspect | Murderer を避け、パズルを解き、扉を開けて脱出する | 周囲の人数を確認し、パズルの位置を把握する | 同じ場所に留まり続ける(狙われる) |
| Detective | 武器を持って Murderer を止める | 武器を抜くタイミングを待ち、犯人候補を絞る | 序盤から武器を出して目立つ |
| Murderer | 見つからずに Suspect を全員排除する | 孤立している相手を探す | 外部通話で正体を共有する(規約違反) |
03禁止事項と処分
公式ページの RULES は Random Roles と同じ文面で、結託・複数アカウント・外部通信での正体共有を禁止しています。特に「誰がキラーか」を Discord などで伝える行為は明確にアウトです。
処分はアカウントのミュートや停止として現れます。停止時には理由が表示され、異議は公式サポート([email protected])へ送る形です。
04更新:リーダーボードが追加された
公式ページの UPDATES 欄には「Added leaderboards」とあります。スコアが可視化されるため、うまい人の動きを参考にしやすくなりました。
リーダーボードがあるモードは、上位の立ち回りがそのまま正解になりやすいです。ただしリーダーボードの集計条件(勝率か累計か)は公式に書かれていないため、数値の意味は不明として扱います。