AOAll Out 攻略ハブ

詰まりどころ攻略:6モードの落とし穴と抜け方

All Out の敗因は、実力差より「そのモードの目的を勘違いしたまま終わる」ことが多いです。モードごとに、最初の1分で何を確定させるべきかだけを書きます。

更新 · 2026-10-28

全モード共通の3つ

共通するのは、①役割か陣営を最初に確認する、②資源(Sparks・装備・時間)をどこに使うか決める、③外部通話で情報を共有しない、の3点です。3つ目は好みの問題ではなく、公式ルールです。

公式のモード説明には「Teaming with other players, using multiple accounts, or sharing who the killer is through outside forms of communication is not allowed!」と明記されています。Random Roles と Murder Mystery では、外部通話で正体を教える行為が禁止です。

操作は配信ページの記載どおり、WASD / 矢印キーで移動、E でインタラクトです。モード固有のキーは画面表示に従います。つまり、迷ったら画面の下か横に出ているキー表示を見るのが最短です。

モード別:詰まりどころと抜け方

以下の「落とし穴」は公式ページに書かれている目的・役割から読み取れるものです。「抜け方」は当サイトが公式説明から組み立てた推測を含むため、各項目にその旨を書いています。

モード別の詰まりどころ(2026-10-28 時点の公式ページより/対策は推測を含む)
モード公式の目的落とし穴抜け方(推測を含む)
Bed Wars自陣のベッドを守り、敵のベッドを壊すベッドを割られた瞬間に目標が「立て直し」へ変わる。序盤に資源を防衛へ全振りすると攻め手が消える最初の1分は自分のクラスの役割だけに資源を使う。守備型はベッド周辺、攻撃型は橋渡し役に固定する
Random Roles11役職・3陣営のいずれかで勝利条件を満たす役職がランダムなので「今日は何をすれば勝ちか」を最初に確定できない。味方だと思った相手が敵陣営という事故が起きる開始直後に自分の陣営だけを確認し、能力の使用回数を数える。Doctor / Sheriff / Coroner 側は守る対象を1人に固定する
Murder MysterySuspect は生き残る、Detective は止める、Murderer は全員排除外部通話で正体を共有したくなるが、公式ルールで明確に禁止。知らずに通話すると処分対象通話はゲーム内の会話までにする。Detective は武器を抜くタイミングを遅らせ、Suspect は固まらずに動く
Fishermon魚を集めて強くなる(釣り+バトル)レア魚の名前だけを追うと、釣り場の移動で時間を失うまず釣り場を1か所に固定して装備を整え、レア狙いは装備が揃ってから
Millionaire City RP犯罪・仕事・PvP で資金を増やし拠点を作る犯罪で稼ぐルートはリスクが高く、序盤は資金が貯まる前に詰みやすい序盤はジョブで安定収入、装備が揃ってから犯罪ルートへ。家と家具は見せる用途なので後回し
Fat Simulator食べて太って強化し、ボスを倒してトロフィーを集める食べる→強化の順番を間違えると、ボス挑戦の時点で数値が足りない新しい食べ物が解放されたら即購入し、ボスは解放直後に挑む

どのモードから始めるか

人が多いモードは開始待ちが短い代わりに、理解が薄いと1ラウンドで終わります。逆に人が少ないモードは、待ち時間が長い代わりに動きを確認しやすいです。

2026-10-28 の観測では、Fishermon が 589、Random Roles が 66、Bed Wars が 65、Murder Mystery が 22 でした。初めてなら、まず Fishermon のような釣り+バトル系で操作に慣れ、そのあと対人モードへ移る順番が現実的です。

ただし、この数字は同時接続の瞬間値です。時間帯で大きく変わるため、遊ぶ直前にモード一覧で確認してください。

時間あたりの進め方

無課金で進める場合、時間の使いどころはデイリークエストと広告視聴です。公式の表示には「The more ads you watch, the faster you unlock premium skins!」とあり、広告視聴が見た目アイテムの解放速度に直結します。

デイリースピン(Daily Spin Wheel)も毎日の無料分があるため、ログインしたら先に回すのが無駄がありません。クエストの更新にも広告が使えます。

逆に、Sparks を現金で買う場合はアプリ側の購入になり、返金は原則不可です。まず無料の範囲でどこまで進めるかを見てから、課金の判断をするほうが安全です。

処分されやすい行為

公式 FAQ は、不適切なチャットなどで Mute(ミュート)される場合があると説明しています。停止時は理由が表示され、異議は [email protected] へ送る形です。

禁止されているのは、チーミング、複数アカウント、外部通話での正体共有です。どれも「勝ちたい」気持ちから出やすい行動ですが、アカウント単位で不利になります。

名前の変更には Sparks がかかります。荒らし目的で名前を変え続ける使い方は、結果的にコストが高くつきます。