Random Roles の11役職と3陣営
Random Roles は役職がランダムに配られるため、「今日は何をすれば勝ちか」を最初の数秒で決める必要があります。
0111役職・3陣営という規模
公式説明の見出しは「11 ROLES. 3 FACTIONS. ENDLESS CHAOS」です。11の役職が3つの陣営に分かれ、それぞれ固有の能力を持ちます。
役職名として公式説明に出てくるのは、Doctor、Sheriff、Coroner(守る側)、Werewolf、Hitman、Pirate(裏切る側)、Anarchist(暴走側)の7つです。残り4つの名前は公式ページに書かれていないため、当サイトでは断定しません。
陣営の呼び名も公式には書かれていません。説明の動詞(PROTECT / BETRAY / GO ROGUE)がそのまま3陣営の性格を示している、と読むのが自然です。
- 作成者
- Weasel
- 分類
- マルチプレイヤー / 社交
- 同時接続
- 66 人(2026-10-28 観測)
- 累計プレイ
- 9,362,994 回(同日)
- 好評率
- 97%(低評価 3%)
02確認できる7役職
公式説明から読み取れる役職の役割は次のとおりです。守る側は「クルーを救う」、裏切る側は「影から狩る」、暴走側は「全部燃やす/いたずらで勝つ」という書き分けになっています。
能力の具体的な数値(クールダウン、回復量、キル数)は公式に公開されていません。ここを推測で埋めると外れるので、当サイトでは「何をする役職か」までに留めます。
| 役職 | 公式説明の立場 | 説明から読み取れる動き | 注意点(推測) |
|---|---|---|---|
| Doctor | 守る側 | クルーを救う(PROTECT) | 守る対象を1人に固定しないと、全員を薄く守って終わる |
| Sheriff | 守る側 | クルーを救う(PROTECT) | 前に出ると狙われる。位置を晒さない |
| Coroner | 守る側 | クルーを救う(PROTECT) | 死体や状況の確認役として動く |
| Werewolf | 裏切る側 | 影から狩る(BETRAY) | 正体が割れると一気に囲まれる |
| Hitman | 裏切る側 | 影から狩る(BETRAY) | 能力の温存が効く。序盤に使うと後半で詰まる |
| Pirate | 裏切る側 | 影から狩る(BETRAY) | 他の裏切る側と狙いが重なると噛み合わない |
| Anarchist | 暴走側 | 全部燃やす/いたずらで勝つ(GO ROGUE) | 味方がいない前提で動く |
03公式ルール:通話で正体を教えるのは禁止
公式ページの RULES には「Teaming with other players, using multiple accounts, or sharing who the killer is through outside forms of communication is not allowed!」と書かれています。つまり、外部の通話やメッセージでキラーの正体を共有するのは明確な違反です。
フレンドと通話しながら遊ぶと、この禁止事項に触れます。処分の対象になり得るので、このモードは通話を切って遊ぶのが安全です。
同じルール文は Murder Mystery のページにもあります。All Out の対人モード共通の考え方だと理解しておくと、他のモードでも判断しやすくなります。
- 禁止:他プレイヤーとの結託(Teaming)
- 禁止:複数アカウントの使用
- 禁止:外部の通信手段でキラーの正体を共有すること
04始めた直後に決めること
役職がランダムなので、最初の数秒で「自分はどの陣営か」「この陣営は何をすれば勝ちか」を確定させる必要があります。ここを曖昧にしたまま動くと、味方を切ったり、敵を守ったりします。
陣営が分かったら、次に決めるのは「能力をいつ使うか」です。守る側は守る対象を1人に絞り、裏切る側は序盤の使用を避けて終盤に回す。能力の詳細は非公開なので、実際に試して当たりを取るしかありません。
なお公式ページのルール欄には「New Bed Wars Class Coming Soon!」という告知も混ざっています。モードをまたいで更新が入るため、情報は取得日つきで読んでください。
05近いモードとの使い分け
同じ社交推理でも Murder Mystery は役割が3つに固定されており、ランダム性は低めです。覚える量が少ないので、初めての社交推理は Murder Mystery、慣れてから Random Roles に入る順番が現実的です。
逆に、役職の引きの面白さを求めるなら Random Roles が向いています。11役職あるため、同じ役職が続かないぶん、毎回違う判断を求められます。