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CrazyGames から All Out へ:アカウント移行の手順

CrazyGames で始めた人が最初にぶつかるのが「進行はどこにあるのか」です。移行の手順は公式に用意されていますが、順番を間違えると本人確認で止まります。

更新 · 2026-10-28

なぜ移行が必要か

All Out の配信ページは CrazyGames 上にありますが、ゲームの運営元は All Out Games Inc. です。配信ページの「Game engine」欄も Externally hosted (iframe) で、CrazyGames の中に外部のゲームが埋め込まれている形です。

そのため、CrazyGames 側のアカウントと All Out 側のアカウントは別物です。移行の手続きをしないまま別の入口で遊ぶと、進行が見えないことがあります。

移行の流れ

公式の移行ページは「All Out のサイトでメールアドレスとパスワードを追加し、アカウントが本人のものか確認する」という流れを案内しています。ゲーム・アイテム・フレンド・CrazyGames のログインは同じアカウントに残ります。

本人確認では、確認コードがメールに送られます。表示は「8-digit verification code」で、有効期限は15分です。コードはそのページにだけ入力するよう案内されています。

本人確認が自動で通らない場合は、アカウントのメールアドレス、購入履歴、覚えているゲームと月日などを共有し、運営が非公開の履歴と突き合わせる形になります。通ればチケットとしてサポートへ送られ、同じ内容を書き直す必要はありません。

  • All Out 側でメールアドレスとパスワードを追加する
  • 届いた8桁コードを15分以内に入力する
  • 自動で確認できない場合は、購入履歴や遊んだ時期を共有する
  • 確認できたらアカウントを保護する設定へ進む

止まりやすいポイント

1つ目は、メールアドレスの使い回しです。すでに別の All Out アカウントで使っているメールは使えません。移行先には、そのアカウントで使っていないメールを用意します。

2つ目は、デバイスの履歴です。公式は「以前に遊んだことのある端末とブラウザを使う」よう案内しています。新しい端末でいきなり移行すると、本人確認が厳しくなります。

3つ目は、ゲスト進行の扱いです。ゲストの進行はドメイン間で自動移行しません。移行手続きを済ませてから、別ドメインでログインし直す順番が安全です。

移行できなかったとき

移行が通らない場合、公式はサポートへのチケット送付を案内しています。チケットには、ユーザー名、連絡できるメール、覚えているゲームや月日、購入履歴(あれば)を入れると照合が早くなります。

サポートの分類には「Account Recovery」があります。ここを選ぶとアカウント復旧の窓口に届きます。添付は5件まで、各10MBまでです。